爪の構造💅

北陸☆富山 ネイル Millvelle*


今日は爪の構造と働きについて📝


爪は皮膚が角質化したもので、タンパク質の一種「ケラチン」でできています。

これは髪の毛と同じ成分です💇


ここで爪の名称について詳しく↓↓


爪甲(そうこう・ネイルプレート):皮膚から出ている部分のことで、表面にマニキュアなどを塗る普段ワタシ達が「爪」と呼んでいる部分です。

爪根(そうこん・ネイルベース):皮膚の下に隠れている爪の根元部分。爪根に爪母基があります。

爪先(そうせん・フリーエッジ):爪甲の一番先。爪床から離れて指先から伸びた部分。

爪床(そうしょう・ネイルベッド):爪と皮膚がくっついている部分。

爪母基(そうぼき・マトリックス):新しい爪を作る細胞が集まっているところで、爪根にあります。この爪母細胞が細胞分裂をして増えていくことで、新しい爪がどんどん生まれていき、その新しい爪が押し出す力で爪先へと伸びていくわけです。爪母が傷つき正常に細胞分裂できなくなると、表面がデコボコした爪が生えてくるなど、正常な爪が生えてこないことがあります。

爪上皮(そうじょうひ・キューティクル):爪甲と皮膚の境目を覆うようにある半透明の皮膚角質。出来たばかりの爪甲を守る、いわゆる甘皮のことです。

爪半月(そうはんげつ・ルヌーラ):爪の根元部分に見える乳白色の半月形状の部分。コレは新しい爪でまだ完全に硬化していない。水分を多く含んでいるので白っぽく見えます。以前は、爪半月が大きいことが健康の証のようにいわれていましたが、これは医学的根拠のない俗説です。

爪廓(そうかく・ネイルウォール):爪を囲んでいる指の皮膚。爪甲の左右両側を囲むのが側爪廓・爪根を覆っているのが後爪廓です。

黄線(イエローライン):爪甲と爪先の境目。皮膚から爪が離れる部分のこと。


また、爪は背爪(トッププレート)・中爪(ミドルプレート)・腹爪(アンダープレート)の3層から成っています。

背爪と腹爪は薄いケラチンで縦方向に、中爪は厚いケラチンが横方向に連なっています。



爪は乾燥したり栄養不足になると、2枚爪になりやすかったり、

割れやすかったり、ささくれができたりしてしまいます。

乾燥が気になる今からの時期、しっかり保湿をして爪を守ってあげてくださいね💓



次回は爪に良い栄養素・食べ物をご紹介します☺️


aoi

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